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2016年01月12日(火)

機能性関与成分『ヒアルロン酸Na』が最多の11件に

機能性表示食品制度∼美容関連商材∼
「肌」への機能性訴求が15件
機能性関与成分『ヒアルロン酸Na』が最多の11件に

 

2015年4月4日にスタートした「機能性表示食品制度」。制度開始から約9カ月が経過し、届出受理件数は169件(うち取り消し2件含む。15年12月17日現在)を数え、続々と市場に「機能性表示食品」が登場している現状にある。ここで今回は、機能性表示食品の届出情報をもとに、美容関連商材にスポットを当て、その内容を検証してみる。

 

機能性表示食品制度の特徴といえるのが、部位に対する機能性を訴求できるようになったこと。届出受理件数11件を数えるルテインが「目」であったり、11件のヒアルロン酸Naが「肌」に対して訴求できたりするなど、消費者が機能性表示食品を購入する際、わかりやすく、かつ選別しやすくなっている。
 そこでピックアップしてみたのが、購入層の主流と思われる女性を主対象とした機能性表示食品。「肌」に対する機能性を訴求しているのが15件。機能性関与成分別に見てみると、ヒアルロン酸Naが11件で最も多く、米由来グルコシルセラミド3件、N─アセチルグルコサミン1件となっている。
 ヒアルロン酸Naについては、届出番号A4「ヒアロモイスチャー240」を15年6月12日にキユーピーが上市。機能性表示食品の第1号商品となったことで知られている機能性関与成分でもある。  機能性の届出表示については、右に示したように「(ヒアルロン酸Naは)肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。」「肌の潤いに役立つことが報告されています。」「皮膚の水分量を高める機能があることが報告されています。」などがある。

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