2016年02月09日(火)

3月6日はエステティックサロンの日

エステティックウィークのロゴマーク
エステティックウィーク制定の挨拶をする
神戸辰彦事務局長

日本記念日協会が認定、エステ業界全体を盛り上げる起爆剤に!
3月6日はエステティックサロンの日
記念日に合わせエステティックウィークイベントを実施

 

エステティックサロン事業者各団体の有志で構成するエステティックサロン事業者懇談会(ESA:イーサ)はこのほど、エステティックウィーク推進委員会(事務局、日本エステティック業協会内、神戸辰彦事務局長)を組織。3月6日を「エステティックサロンの日」として一般社団法人日本記念日協会に認定されたことを発表した。
また、同日を起点に前後の2月14日(バレンタインデー)から3月14日(ホワイトデー)を「エステティックウィーク」として、団体の壁を越えて共通のイベントとして実施する。
エステティックウィークイベントは、サロン単位で参加することができる共通イベント。開催期間は2月14日0時から3月14日24時まで。イベント開催中のエステティックサロンに通う顧客はWebサイトから「氏名」「メールアドレス」を登録することで36名に36,000円が当たる抽選に参加することができる。イベントに絡めて、各サロンで行うキャンペーンの内容は自由。当選発表は5 月16 日~ 18 日に開催されるメサゴ・メッセフランクフルトが主催するビューティーワールドジャパンTOKYO 内で行い、後日ホームページで発表する。
参加するためには、参加料3,600円(税込み)を支払うこと。参加資格はエステティックサロンを経営していることで、目標は全国2,000 店舗のエステティックサロン。サロンのメリットは、エステティックウィークのホームページに店舗情報が1年間掲載されることや、エステティックウィークのポスターを掲示することができる。また、エステティックウィークで参加企業をPR していくことで集客も期待できる。
ESA に参加するのは一般社団法人日本エステティック業協会、一般社団法人日本全身美容協会、全日本全身美容業協同組合、一般社団法人エステティックグランプリ、日本ケアセラピスト協会、EMA、日本脱毛技術研究会の7団体。各団体で自由度を保ちながら、エステティック業界の市場規模拡大のための試みとして、今回のエステティックウィークの企画 となった。ESA やエステティックウィークについて法人化などは考えておらず、今後も企画を行っていく考え。ESA については広く懇談会参加の団体を受け付けており、業界全体を巻き込んだ取り組みにしていきたい考えだ。

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