2021年10月04日(月)

マスク時代は目もとの状態が大事 〜 ナガセビューティーケアが調査結果を発表 〜

「以前はしていたが、止めてしまった」(34.2%)という回答が最も高くなっている。
「目もと」(44.2%)が最も高い回答になり、肌全体(32.0%)、首(デコルテ)(13.0%)と続いた。

●目もとの状態で人に与える印象が大きく左右される

 

 長瀬産業の100%子会社ナガセビューティーティケア(東京都中央区、千葉敏英社長)は全国の20歳代〜60歳代の働く女性を対象とした『働く女性の「目もと」に関する意識調査』と題したアンケートを実施し、その結果が発表された。調査期間は2021622日〜 24日の3日間で、有効回答数は500人。  今回の調査ではコロナ禍によってマスクの着用が日常になり、顔の中で唯一見えるパーツが目もとだけになった現在、働く現代女性にとって、「目もと」はどのような位置づけになったのか、プライベートや仕事のシーンで「目も と」に対してどのような意識や行動に変化があったのかが明らかになった。

 

1 マスク着用でやめてしまったものは「リップメイク」で入念に行っているのが「肌のスキンケア」

 マスクを着用する日常でのメイクとスキンケアの意識について質問したところ、「以前と変わらずしている」という回答が多かったものの、「リップメイク」のみ「以前はしていたが、止めてしまった」(34.2%)という回答が最も高くなっている。口もとを見られる機会が少なくなったほか、マスクにリップが付着してしまうことを気にされる人が多いことが理由としてあげられるようだ。また、肌全体・目もと・その他のパーツ(鼻、口もと、おでこ)のスキンケアの項目においては、「以前よりも入念にしている」の回答がメイクのどの項目よりも高くなった。コロナ禍のマスク着用の日常では、スキンケアが以前よりも重視されている様子が伺える。

 

2 マスクの着用で最も意識するようになったパーツは「目元」

マスクを着用する日常において意識するようになったパーツを質問したところ、「目もと」(44.2%)が最も高い回答になり、肌全体(32.0%)、首(デコルテ)(13.0%)と続いた。顔の中で唯一見えるパーツとなった目もとへの意識が高まったといえる結果となった。