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2015.01.20(火)

市場のニーズを的確に捉えた商品展開に注目

2013年2月より、販売好調な「フラットピュアクリーム」

市場のニーズを的確に捉えた商品展開に注目
化粧品新制度による基準データを取得した新商品が好調
新春スペシャルインタビュー:
(有)レックス・プロジェクト 代表取締役社長 浅田 晃氏に聞く

 

QVCやショップチャンネルといった24時間ライブのテレビショッピング、 百貨店・量販店、インターネットショップなどの多種に渡る販売チャネルで化粧品卸し、直販を行っている (有)レックス・プロジェクト。同社の浅田晃社長は健康産業界での人的ネットワークも幅広く、 また、自社での開発商品も数多くある。オールインワンクリーム等、最近では珍しくなくなったが、 いち早くゲルタイプのオールインワンファンデーションを発売し大手バラエティショップなどで取扱われ、 急成長を上げた実績の持ち主でもあり、販売現場に精通している一人でもある。その浅田社長に話を聞いた。

 

──浅田社長は化粧品の販売を主力にしていますが、最近の市場ニーズの特徴を教えて下さい。

 

浅田 特に感じることは価格訴求を全面に押し出す商品が好調ですね。例えばシャンプーやフェイスパックといった商品ならば他の同様商品よりも 容量を増やして割安感を出して「安さ」を訴求します。一方では原料や体感にこだわり価格が高くなりますが付加価値を訴求します。 つまり、安いか高いかのどちらかに絞った商品が好調ですね。完全に二極化傾向で中間的なものは苦戦している感じがします。

 

──どちらが良いのですか?

 

浅田 どちらも一長一短です。安ければ薄利多売になりますし、高ければ数がそれほど期待できない面がありますから。売る側とすれば値決めは迷います。

 

──販売商品を決めるにあたってのポイントを聞かせて下さい。

 

浅田 販売商品を決める時には広告媒体や販売ルート、更には販売の年齢層を最初に決めます。例えばですが、 安売りの通販化粧品の媒体があれば、その媒体に見合った商品を仕入れます。良い商品がなければ自社で作ることもあります。 低価格の好まれるショップへの販売ならば、それに合わせた商品となるわけですが、 当然、薄利多売になりますから在庫リスクも十分に考える必要がありますね。高い商材の場合も媒体や販売ルートに 見合ったものを仕入れたり作ったりします。つまり、いずれの場合であっても媒体や販売ルート、年齢層に合った商材を 取り扱うことを心がけています。大きな儲けはないかもしれませんが、大きな失敗も少ないと思います。

 

──今後の注力商品は?

 

浅田 2011年7月に化粧品の新制度として、一定の臨床データを取得すれば「乾燥による小ジワを目立たなくする ※効能評価試験済み」と表現できる制度ができました。その制度を活用するため弊社でもオリジナルで臨床データを取得し、 2013年2月1日に「フラットピュアクリーム」(写真)という化粧品を発売しました。 フィフローという酸素を約20%含むフランスの成分を10%配合し、馬プラセンタや最近テレビで話題のリンゴ果実培養細胞エキス、 アスタキサンチン、ヒアルロン酸、ユビキノンを入れました。おかげ様でとても好調な売れ行きです。

 

──新制度のデータ基準に基づき第三者機関で4週間17名のヒト試験を行い、 シワの面積、深度、幅を厳密に測定し変化がみられたというデータを取得したということで、この基準をクリアした商品ですね。

 

浅田 はい。販売する側から見ると、断定的とはいえ効能評価が謳えるのは大きなメリットですし、 それだけ体感が期待できる商品と言えますので皆様におすすめできる自信の商品です。 エステティックサロンや美容クリニック等でも差別化を図れる商品として期待できるアイテムだと思いますのでぜひ一度ご検討してみて頂きたいですね。

 

食事制限不要のダイエット素材
消化酵素抑制するヒバマタとブドウ種子抽出物

 

スポーツ・運動の目的として、理想的な体型づくりやダイエットなどがある。 同社ではスポーツパフォーマンス向上のための機能性素材として「ビニトロックス」を用意しているが、 ダイエット素材としてもユニークな作用機序を有するダイエット素材「ID-alG(アイディーアルグ)」を用意している。 同素材は褐藻類のヒバマタ抽出物とブドウ種子抽出物を主成分としたもので、脂質を分解する「リパーゼ」と炭水化物を分解する 「αアミラーゼ」の両酵素を抑制し、脂質ならびに炭水化物の体内への吸収を抑えるという特徴的な機能性を有している。 上のグラフはそのエビデンスデータを示したもの。in vitroによる試験結果で、脂質分解酵素のリパーゼはコントロール群と 比較して58%の抑制、炭水化物分解酵素のαアミラーゼは54%の抑制という数値があがっている。 この他、ヒト臨床試験による体重、BMI、体脂肪の減少効果を確認。体重では8週間で平均マイナス2・8kg、 BMIはマイナス0・96、体脂肪ではマイナス3・32kgとそれぞれ有意差が出ている。 従来のダイエット素材は脂肪を燃焼させたり、満腹感をもたらしたりするなどの方法が一般的だが、同素材は消化酵素を抑制するため、 食事制限もせずにダイエットに取り組めるという特徴がある。

 

リンク先
レックスプロジェクト
http://pafetto.jp

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