2022.03.29(火)

「ブロッコリースプラウトエキス」の肝機能(血中ALT値)低下作用で機能性表示食品届出受理 〜オリザ油化〜

 オリザ油化(本社愛知県一宮市)は、生体内抗酸化作用や解毒酵素活性化(デトックス)作用を訴求した素材「ブロッコリースプラウトエキス」を 2001年に上市しているが、過去20年間で国内外の数多くのブランドメーカーに採用実績を持つ。ブロッコリーには主たる有効成分としてグルコシノレートが含まれていることが知られており、その中でも主要なグルコシノレートとして、スルフォラファングルコシノレートが知られている。同社では機能性関与成分をスルフォラファングルコシノレートとして肝機能(血中ALT)低下作用を有する研究レビューをまとめ、同成分を配合した機能性表示食品の届出が受理された(届出番号:G865)ことを発表している。

これまで同社ではスルフォラファングルコシノレートとして5.0%を規格した「ブロッコリースプラウトエキス」が一番の高濃度品であったが・・・・・

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