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| news040728-01 |
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◎急増する糖尿病の対策強化へ 《厚生労働省》 近年、糖尿病患者が急増している現状を受け、厚生労働省は28日、一人ひとりの体質に応じた予防法、または治療法の開発など糖尿病の対策を強化する方針を打ち出した。 早速、来年度の研究事業の重点課題に挙げ、各地の大学や病院との連携をはかりながらの大規模な臨床研究を進めるとしている。 国内で糖尿病と強く疑われる人は約740万人で、可能性を否定できないという人を含めると1620万人になる。 年間では約10万人が死亡しており、合併症により透析が必要な人も年間で約1万人いるというのが現状で、日本人は欧米人と比較しても糖尿病になりやすいといわれているだけに対策は急務だった。 同省では「日本人に適した予防や治療法を開発し、死亡や合併症による後遺症を減らすことが目標」としている。 【AS】 |
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