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| news040730-01 |
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◎0.3%なのに100%と偽る アセロラ錠剤で排除命令 《公正取引委員会》
「100%天然のアセロラ」などと表示してビタミンCの錠剤を販売しながらも、実際にはアセロラ原料のビタミンCがほとんど含まれていなかったとして、公正取引委員会は29日、アサヒビールの子会社で健康食品の製造・販売を行う「アサヒフードアンドヘルスケア」(東京都墨田区)と薬局チェーンの「セガミメディクス」(大阪府大阪市)に対して景品表示法違反(優良誤認)による排除命令を出した。 公取委によるとアサヒフードアンドヘルスケアは20001年10月から今年4月までの期間に、錠剤タイプの健康食品「アクティオ アセロラC」に含まれるビタミンCの大部分がアセロラ由来のビタミンCではないにもかかわらず、商品の容器やホームページには「アセロラ由来の天然ビタミンC、100%天然のアセロラ由来」などと表示して販売していた。 同社から供給を受けていたセガミメディクスも同様の表示をして販売していた。 しかし、実際に公取委が分析したところ、アセロラ原料のビタミンCの含有量は全体の0.3%だった。 【AS】 |
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