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「しっとりつるつる」がコンセプトの薬用入浴剤に香りを追加《ツムラ》
株式会社ツムラ(本社:東京・芳井順一社長)では、「カサカサお肌がしっとりつるつる」をコンセプトとする「薬用入浴液 ソフレ」にラベンダーの香りを追加、 8月20日(金)に新発売する。 また、従来の3つの香りもリニューアルし、9月からさらに新発売すると発表した。 「薬用入浴液 ソフレ」は、「お風呂に乳液を入れる」というイメージから生まれた薬用入浴液。乳液のような質感の液体で、スキンケア生薬が入浴効果を高め、「肌荒れ」「しっしん」などのお肌の症状をやわらげるのだという。 新しくなった「ソフレ」は、菖蒲エキスと甘草エキスを有効成分とした新処方で、従来品に比べ保湿力がアップした。菖蒲エキスは、端午の節句の菖蒲湯として古来から使われており、入浴効果を高め新陳代謝を促すという。 香りは、従来のフローラル、フルーティ、ハーブに、ツムラの液体スキンケアタイプの入浴液としては初めての、「ラベンダー」の香りを追加。(ユーザーのニーズが高いという) また、香附子(こうぶし)由来のエッセンシャルオイルを全アイテムの香り成分に配合。これは、気分が安らぐといわれるオリジナルオイルで、同社ではこのオイルの特許を取得している。 「ソフレ」は、「肌をしっとりさせたい」という消費者の声に応える形で生まれた、医薬部外品のブランド。 パッケージデザインは、自然派の象徴として『葉』のマークで表しながら若々しいイメージを出すとともに、従来の「ソフレ」の持つ薬用感・信頼感・安心感を継承させたのだという。 「今後も当社では、"自然と健康を科学する"という理念のもとに、消費者の声に応えた製品を開発し、心と身体に快適な生活をお届けします」(同社広報) 関連URL→http://www.tsumura.co.jp/ 【YG】 |
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