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| news040824-01 |
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◎妊婦に強い味方 服薬時の情報提供センターを計画 《厚労省》
妊娠中の薬の服用はおなかの中の赤ちゃんへの悪影響が懸念されるところ。厚生労働省では薬の服用を心配する妊婦の相談に応じるサポートセンター「妊婦とクスリ情報センター」(仮称)の創設を計画している。 同センター創設にあたり、同省では今後、相談事例を追跡して情報収集を進めるとともにさまざまな薬のデータベース構築を図るとしている。 これまでに妊婦と服薬の安全性に重点を置いた全国規模の情報提供や情報収集体制というのは例がなく、今後は同センターを拠点に積極的な対策を取る考えだ。従来では大きな薬害発生を受け、その後に対処するという後手に回るケースが多かった。 2005年中に国立成育医療センター(東京都)に設置を予定しており、服薬にあたり不安な妊婦や妊娠予定の女性をサポートする。相談には主治医からの相談に対し、薬剤師や医師が応じる。 また、相談のあった人からの服薬の有無、服薬時期や量、赤ちゃんへの影響について情報提供を求め、データベース化する。 さらに副作用が明確になれば、その都度製薬会社に対して改善を指導していく考えだ。 【AS】 |
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