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| news040903-02 |
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◎「丹波黒大豆」の原産地判別研究:日本食品科学工学会第51回大会で成果発表
フジッコ株式会社は、神戸大学農学部部、兵庫県立農林水産技術総合センター、(独)食品総合研究所と連携して、「丹波黒大豆」の品種および産地判別研究に取り組み、その成果を学会等で発表してきたが、 このたび「丹波黒大豆」に含まれる無機元素、アントシアニン量の違いで原産地を判別する方法を検討し、その成果の一部を日本食品科学工学会第51回大会(会期:2004年9月2〜4日,場所:岩手大学)で発表する。 おせち料理などでおなじみの黒豆は、最近では嗜好面だけでなく、アントシアニンやイソフラボンによる健康効果が期待されることから通年食べられる食材となりつつある。 なかでも「丹波黒大豆」は極大粒であること、味が良いことなどから年々栽培地が広がり、国内だけでなく中国でも栽培され輸入されている状況にあるという。 加工食品に関する原料原産地表示が段階的に実施されようとしているなか、「丹波黒大豆」についても産地判別技術の確立は重要な課題であると考えらる。 詳細:関連URL:http://www.fujicco.co.jp/ 【YG】 |
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