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| news040907-02 |
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◎レーザー脱毛の苦情相談増加で都が安全性向上を要望
東京都はこのほど、ここ数年増加の傾向にある「レーザー脱毛」が原因とする苦情相談を受け、関連事業者団体に対して、サロンにおけるレーザー脱毛機などの施設、施術などの安全性向上や適切な対応に取り組むよう要望した。 都によると、都内の消費生活センターに寄せられたレーザー脱毛によるやけどなど、サロンでの施術が原因とする相談件数は2001年4月から2004年3月の3年間で39件、東京都を含む日本各地の消費生活センターに寄せられた件数は243件にもおよんでいる。 都では、2003年11月に消費者や事業者、学識経験者などで構成する協議会を設置し、「レーザーなどを利用した脱毛機(サロン用、家庭用)の安全性について」をテーマに協議を進めてきた。このほど協議会のテーマのひとつである「エステティックサロンにおけるレーザーなどを利用した脱毛機の安全性について」の協議が終了。 その結果を受けて、関係事業者団体に要望するとともに、消費者への情報提供を行なうとしている。 協議会からの安全確保のための提案は ●レーザー脱毛機器などの安全確保 ●施設面での安全確保 ●エステティシャンの技術面での安全確保 ●サロン利用者への対応 ●安全管理、苦情相談 ●サロンの認定の6項目。 【AS】 |
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