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| news040908-02 |
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◎ペットにも長寿社会到来 平均寿命大幅に延びる
東京農工大と日本愛玩動物協会がこのほど行なった全国調査によると、ペットとして飼われている国内の犬と猫の平均寿命がこの10年間で大幅に延び、犬は3歳以上長い11.9歳、猫はほぼ2倍の9.9歳になったことが分かった。 寿命が延びた要因としては、感染症を抑える薬やワクチンの普及、自然食や栄養バランスを考えたペットフードの効果などが挙げられる。 犬の寿命は人間に換算すると60歳を超えることになり、本格的な長寿社会の到来といえそうだ。さらにはホスピスなどの介護・福祉の充実をうったえる声も一部では出ている。 同調査は、日本小動物獣医師会に所属する37都道府県の121動物病院で2002年8月から2003年7月に死んだ犬、猫それぞれ3200匹と1700匹の年齢や死因を調べたもの。 今回の調査で3回目となる。 【AS】 |
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