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image-photo.gif ◎調剤薬局専用LED看板の販売とモニターの募集を開始 《アイティー》

ソフトウェア開発やパッケージ開発などを手掛ける株式会社アイティー(東京都台東区:小野幸司社長)は、調剤薬局専用LED看板(PhAD:ファドパネル)の本格的な販売とモニターの募集を開始した。

LED看板はすでに駅や一般店舗に採用され、効果的な集客ツールとして、その普及は幅広い。

しかし、医者の処方箋を扱う公的業態に属する調剤薬局では、派手な看板にすることで、逆に信頼性が損なわれるのではないかという理由から、ほとんど普及していないのが現状だという。

近年、総合病院周辺の調剤薬局が増加することで競争が激化しており、また、院外処方箋枚数が頭打ちになるなど、今後は患者獲得に向けた販促活動が不可欠になることを見込んだ同社は、多機能POSなどで長年培ってきた調剤薬局での経験を生かし、店舗名や処方箋の待ち時間などの調剤患者向けのメッセージを用意した専用LED看板を開発した。

大型看板と同額程度の約9,000円という月額リース料(買取価格:470,000円)を実現し、従来の製品よりも大幅に導入コストを軽減できるようにした。

メッセージは約30種類用意してあり、導入店舗にて、リモコンの簡単な操作で選択・表示することが可能。

さらに「効果を確認してから本格的に導入したい薬局」向けに、モニター制度もある。これは、関東近県を対象として、1カ月間の実証実験を20,000円の設置費のみで試せるシステム。

アイティーでは、7月より、試験的にモニター制度をスタートさせており、すでに5店舗がモニターとして登録、そのうち、現在、モニター中の2店舗を除く、3店舗が購入を決定したという。     

関連URL→http://www.it-tokyo.co.jp/homepage/



【YG】


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