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◎身体の悩みとそのケアに関する調査:サマリーを公開《日本能率協会》
日本能率協会総合研究所が運営する「マーケティング・データ・バンク」は、『身体の悩みとそのケアに関する調査』を行い、その結果のサマリーを9月15日に発表した。 調査の対象は全国の20才から59才の男女で、身体の部位別に「現在気になっている事柄や症状」を尋ね、それぞれの事柄や症状別に「気になる度合い」「通院状況」「通院 以外で行っていること」などを同社が調べた。 《公開サマリーの一部》 【顔部】 01「顔部」で気になっていることは「目の疲れ」「しみ・そばかす」「しわ・たるみ」が上位 全員に対して、「顔部」に関する事柄・症状で気になっていることを尋ねたところ「目の疲れ」がトップ で45.8%、続いて「しみ・そばかす」(37.5%)、「しわ・たるみ」(34.0%)となった。 性別では、男性は「目の疲れ」(42.5%)、「油性肌」(31.6%)、「汗かき」(26.8%)が上位3項目。 一方、女性は「しみ・そばかす」(60.5%)が6割以上でトップ。以下「しわ・たるみ」(51.8%)、 「目の疲れ」(49.1%)と続いている。 02「目の疲れ」について「やや気になる」人が約65%、通院経験がある人は13%、通院以外に行っ ているケアは「市販薬」が33.0%。 「顔部」で気になる症状のうち、もっとも割合が高かった「目の疲れ」について、その気になる度合いと通 院状況や通院以外に行っていること についてまとめた。 まず、「目の疲れ」が気になると回答した方の中で、「やや気になる」と答えた人は65.6%となった。 次に、通院状況と通院以外に行っていることを尋ねたところ「現在通院中」が5.3%、「過去に通院した」が7.7%となり、 合計13%の人は通院経験があるという結果になった。 さらに、通院以外に行っていることでは「市販薬を使用」(33.0%) がもっとも多く、次いで「サプリメントを使用」(20.1%)となった。 データ本体は同社ホームページ上から購入することができる。「マーケティング・データ・バンク会員」になると割引制度などで優遇される。 関連URL: http://www.jmar.co.jp/MDB/ 【YG】 |
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