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| news040918-02 |
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◎急増する専業主夫、7年で倍に 《厚生労働省》
厚生労働省がこのほど行なった集計によると、専業主婦を想定した国民年金の「第三号被保険者」となっている男性が2003年度に8万人を突破したことが分かった。 男性の第三号被保険者は1997年から7年連続で増加の傾向にあり、2003年度は8万108人と初めて8万人を突破。96年度と比較して、約2倍になった。 その背景には、体を壊して働けなくなった人やリストラなど様々な事情があるなかでの“専業主夫”の増加、多様化する家族の在り方などがあると見られる。 一方で第三号被保険者全体を見ると2003年度は1109万人と減少傾向にあり、女性の社会進出などが減少の要因のひとつとして考えられる。 第三号被保険者は、サラリ−マンや公務員の配偶者に不要されている人を対象に無収入の専業主婦が念頭に置かれている。自らは国民年金保険料を納めることなく、配偶者がおさめる年金の保険料に含まれる仕組み。 【AS】 |
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