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040918-03.jpg ◎培養製法にこだわったメシマコブ菌糸体加工食品《大日本製薬》

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、宮武健次郎社長)では、“メシマコブ菌糸体加工食品”「リンテノール」を、マルピー薬品株式会社(本社:大阪市、徳岡清司社長)を通じ、平成16年9月21日から新発売する。

「リンテノール」の原材料であるメシマコブは、長崎県男女諸島の女島(めしま)に自生する桑の木にコブ状に生えるキノコであることからこの名前がつき、1960年ごろから、すでに研究が進められており注目されていた素材。


メシマコブ(学名:Phellinus Linteus)は希少なキノコであり、形態的に類似したキノコが多く存在するが、同社発表によると「リンテノール」は遺伝子配列の解析によりPhellinus Linteusと確認された菌株(IJ209株)を使用し、固体培養製法により製造。

この培養製法は液体培養よりじっくりと時間をかけて培養する為、主成分だけでなく菌糸体からでる代謝産物をまるごと製品化することができるという。

高齢社会の波が押し寄せるなか、それに比例して前向きで元気なシニアも多い。そんな人々が1人でも多く不増えることを願ってリリースされた同商品。

同社は【はじめよう、未来に向けてできること「あきらめない」こと。サポートできる「力」があります。】をキャッチフレーズに、製法・品質にこだわった「リンテノール」を今後も押し出していく考え。

関連URL:http://www.dainippon-pharm.co.jp/



【YG】


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