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image-photo.gif ◎無糖ブラック缶コーヒーに運転疲労回復機能を発見《ポッカ》

株式会社ポッカコーポレーション(愛知県名古屋市、内藤由治社長)は、トヨタグループの研究開発機関、(株)豊田中央研究所(愛知県長久手町、石川宣勝所長)の協力を受け、無糖ブラック缶コーヒーに運転疲労回復機能があることを発見した。

従来、コーヒーにはリラックス効果があるといわれているが、運転疲労に対する効果についてまでは検証されていなかった。

そこで同社は、豊田中央研究所が開発した、唾液中のクロモグラニンAを測定することで精神的ストレスを客観的に数値化する手法を用いて、無糖ブラック缶コーヒーによる運転疲労回復機能確認試験を行った。

運転疲労は主に精神的ストレスによるものと言われており、今回の試験では精神的ストレスの指標となる唾液中に存在する「クロモグラニンA(精神ストレスマーカー)」の測定を行うことで、運転による精神的ストレスを数値化した。(参考文献:豊田中央研究所R&Dレビュー SEP.1999/VOL.34NO.3)

<試験内容> 試験方法:1時間自動車を運転した後、直ちに自社無糖ブラック缶コーヒーを5分以内に飲み、休息。運転直後、15分及び30分休息後に精神ストレスマーカーである唾液中クロモグラニンAの濃度を測定。

結果:資料グラフ(※詳細は関連URLからを資料を参照)の結果は、同社無糖ブラック缶コーヒーを飲んで休息した方が、精神ストレスマーカーである唾液中クロモグラニンAの濃度は低くなり、精神ストレス度が低減していることから、運転疲労が回復していることを示しており、同社無糖ブラック缶コーヒーを飲んだ場合、飲まなかった場合と比較して短時間で唾液中クロモグラニンAの濃度が低くなり、運転疲労が減少することが明らかとなった。

本研究成果は、平成16年度日本食品科学工学会中部支部大会(10月30日)にて発表の予定。

関連URLhttp://www.pokka.co.jp/



【YG】


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